紅柔道クラブは1972年に設立され、2022年に創立50周年を迎えました。
(写真は「第20回紅柔道50周年記念大会」の様子)
現在はJFE千葉体育館および千葉刑務所道場を拠点に、年長から中学生までの子どもたちが、日々元気に稽古に励んでいます。
柔道を通じて「他者への思いやり」や「感謝の気持ち」の大切さを学びながら、子どもたち一人ひとりが大きく成長できるよう、指導者と保護者が一丸となってサポートしています。また、15名以上の指導員が在籍しており、子どもたちのレベルや成長段階に応じた指導を行っています。
その成果として、全国・関東・県・地区大会などにおいて、数多くの優勝者・入賞者を輩出してきました。
また、OBの中には全国高校選手権大会で優勝を経験した選手もおり、国際大会や全日本ジュニア大会、全日本学生大会、講道館杯といった舞台で活躍する選手も育っています。
紅柔道クラブの運営に関する基本事項を定めた会則です。
運営方針や役割分担を明文化することで、継続的かつ透明性のあるクラブ運営を行っています。
指導・応援・関わり方において、威圧や過度な干渉が子どもの成長を妨げることがないよう、
クラブとして明確な考え方を定めています。
すべての子どもが、安心して挑戦し続けられる環境づくりを目的とした方針です。